2026.01.15 14:55くるくるコマと芝の感触。手と足で育つ非認知能力手作りコマを前にして、説明を聞く前から何かを理解して指先を器用に使ってコマを繰り返し回すことができていました。コマのまわりへの装飾もペンやシールを使って楽しんで行うことができました。けやき台多目的広場へお散歩に行って、広場での芝生の傾斜をしっかりのぼり、またバランスを取って降りることができていました。自分で考えて靴や靴下をぬぎ、裸足で芝や土の感触を存分に味わう姿も見られました。
2026.01.14 14:55つかまり立ちからあんよへ!こどもの“探究心”が動き出す日離山児童公園にお散歩。つかまり立ちできるところに立つと、ベンチの上にある小枝や木の皮に触れて確かめて遊びだしてくれました。今まではつかまり立ちして、周りを見ていただけのお友達でしたが、この日はベンチの下にある小枝も気になって手を伸ばし、じっくり座ってじっくり遊びだしてくれました。木の枝をもってすくっと立つと、ベンチのうしろにそっと落とす姿が。そして、ベンチの後ろにまわって、落とした木の枝を確認する姿が見られました。そこから今度はあんよで移動して、水道へ。蛇口を触って確かめて、いっぱい観察した後は今度はさらに歩いて木に触れて叩いて感触を確かめて、その木の根元の小石や枝や砂にも興味津々に手を伸ばしていました。さらに丸太のところにも移動して丸太をたたいたり、...
2026.01.13 14:55ぬかるみ探検隊!冬の公園で見つけた小さな発見清水口児童公園まで保育士と手をつないでお散歩に行きました。途中大きな葉を見つけて「おっきい」と口に出して拾って楽しんでいました。公園では霜柱が溶けた関係上、ぬかるんだ土がありその上を歩くと靴の裏にたっぷりついてその状態に気が付き、覗き込んで観察していました。そのぬかるんでいる土の上に乗った時にすこし滑ったのを感じると、歩幅を小さくしてどのように歩いたら滑らず進めるかを自分で考え実行していました。半面傾斜の乾いた土の上には歩幅を大きくしてしっかりとバランスを取りながら登っていました。まだ溶けていない霜柱を見つけて触れてみる姿もありました。小さな石と大きな土の塊をひろいベンチに並べて「ちいさい」「おおきい」を口にしてよく理解していました。