歩く・触れる・まねる|こころのねっこ教室で育つ1歳の生きる力

一時保育利用のお友達の遊びをじっくり観察した後に、真似て遊ぶ姿を見せてくれました。

離山児童公園へ歩いてお散歩へ。繰り返し歩いていることでだいぶ歩き方も上手になってきています。

公園では芝生の上をハイハイして手や足で芝の感触を味わう姿も見られました。

芝の先には土となっていて、ハイハイした先の土の上の小さな石を見つけて上手に摘まみ上げることができていました。

丸太の上に、公園で遊んでいる他園の子たちが集めて置いていた小石や落ち葉を発見。

ひとつひとつ手にして観察していました。

公園帰りも歩いて戻り、途中でひと休憩して、その先にある落ち葉に手を伸ばして観察する姿がありました。

<本日のポイント>

・お友達の様子をじっと見ている姿から、まわりの人に関心をもつ力「社会性・観察力」が育っています。

・芝の上をハイハイし、全身で感触を味わう姿から、体で感じて学ぶ力「感覚の発達・好奇心」が育っています。

・小さな石を指先でつまみ上げる動きから、集中して取り組む力「集中力」と「指先の使い方」が育っています。

・石や葉っぱに手を伸ばして触れ、じっくり見ている姿から、「これはなんだろう?」と感じる「探究心・好奇心」が育っています。

・歩きながら途中で立ち止まり、葉っぱを観察する姿から、自分のペースで興味を深める力「主体性・意欲」が育っています。



机の上では得られない、与えられたプログラムでは得られない、自分でしたいと思って取り組んだことだからこそ伸びる非認知能力。

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