2026.01.29 14:55勇気を出して一歩前へ|遊具あそびで育つ挑戦する力と自己成長本日は、けやき台公園までお散歩に行きました。公園に到着すると、まずは大型遊具の前で立ち止まり、じっくりと観察する姿が見られました。すぐに遊ぶのではなく、遊具のまわりをぐるぐると歩きながら、自分なりに確かめている様子がとても印象的でした。その後、ジャングルジム登りに挑戦。途中で少し不安そうな表情を見せ、くじけそうになる場面もありましたが、あきらめずに一歩ずつ体を動かし、ついに踊り場まで登ることができました。自分の力で登りきった時の表情はとても誇らしげでした。大きなすべり台の前では少ししり込みする姿もあり、慎重に様子を見ていました。そこで小さなすべり台に目を向けると、最初は登ることをためらいながらも、勇気を出して一歩踏み出すことができました。一度滑ると安心...
2026.01.28 14:55シール貼り×お散歩で伸びる非認知能力とは?保育園併設教室のリアルな育ちの記録(幼児教室・習い事・子育て)節分製作として、豆に見立てたシール貼りを行いました。指先にくっつくシールを試行錯誤しながら貼ることができました。カートに乗って八幡児童公園まで行きました。はじめは、カートに乗ることより歩くことがしたいとお怒りの気持ちをだしてくれてましたが、進むと笑顔になり周りの景色を楽しんでいました。初めての公園では、最初は保育士の手をつかんで周りを見ていましたが、ベンチに一人でつかまり立ちして周りを見た後は、新しい場所が楽しいといった様子で笑顔でいろんなところを自ら歩いて進んでいました。小さな小石を人さし指と親指を使って上手につまみあげ、もって歩き、保育士と目があうと、掲げて見せてくれる姿もありました。
2026.01.26 23:03靴も製作もぜんぶ自分で|2歳の一時保育で育つ「やってみたい」気持ち本日の活動は鬼の金棒マラカス製作からスタート。ペットボトルの小さな口へビニールを入れるのですが、奥まで押し込まないとすぐに出てきちゃうちょっと難しい製作。でも、なんとするりと全部1回で入れてくれました。キャップも手首を使ってしっかり閉めることができました。製作の後は公園へお散歩へ。靴下も靴もしっかり自分ではくことができています。歩いていると道端にドングリを発見して、どんぐりを拾いを楽しんでいました。周りの景色をよく見て楽しむことができています。公園では、お友達が遊んでいて、すべり台はこわいよーと涙の姿が。それをみて、お友達の様子を何度も見ながら繰り返し、まるで見本をみせるかのようにこわくないことを伝えるかのようにすべり台を滑っていました。帰り道も景色を...
2026.01.23 14:55歩く・触れる・まねる|こころのねっこ教室で育つ1歳の生きる力一時保育利用のお友達の遊びをじっくり観察した後に、真似て遊ぶ姿を見せてくれました。離山児童公園へ歩いてお散歩へ。繰り返し歩いていることでだいぶ歩き方も上手になってきています。公園では芝生の上をハイハイして手や足で芝の感触を味わう姿も見られました。芝の先には土となっていて、ハイハイした先の土の上の小さな石を見つけて上手に摘まみ上げることができていました。丸太の上に、公園で遊んでいる他園の子たちが集めて置いていた小石や落ち葉を発見。ひとつひとつ手にして観察していました。公園帰りも歩いて戻り、途中でひと休憩して、その先にある落ち葉に手を伸ばして観察する姿がありました。
2026.01.22 14:55砂・ひも・はなびら|2歳の遊びにぎゅっと詰まった集中力と探究心室内で一時保育のお友達が遊んでいるのを見て、自分も一緒に同じ遊びを選び、椅子に座って紐落としを楽しみました。遊びながらお友達の様子を見て、同じを楽しんでいます。指先の動きもとても上手に使っています。散歩先の離山児童公園では、砂場で両手をつかった協調作業を繰り返し行い、砂を上手に器の中に入れていっています。茂みの中に自ら進んで入っていって、でこぼこの道を進むことを楽しんでいました。山茶花の花びらがたくさん落ちているのを発見し、たくさん拾って保育士のところに繰り返し持ってきてくれ、発見を教えてくれました。
2026.01.21 14:55人と関わる力が芽生える毎日|幼児の社会性・観察力が育つあそびの時間手をつないで歩くことにだんだんと慣れてきてくれました。道行く人に話しかけられると相手の顔をよく見て、手を振り返して挨拶ができています。公園では空に飛び立った鳥に気が付き手を指して保育士に伝え、鳥の姿を目で追っていました。室内では、一時保育のお友達に興味津々で、お友達の後を追いかけ、お友達の遊ぶ姿をよく観察して同じ遊びを真似て楽しむ姿が多々見られました。昼食では、ごはんがのっているスプーンをしっかり持ち、口まで上手に運び、唇を使ってぜんぶ口の中に掬い取ることができるようになってきました。
2026.01.20 14:55保育園併設だからこそ伸びる|2歳の発想力・集中力・思いやり(非認知能力)梯子を見て、ほとんどの子はのぼること、おりることを想定して挑戦していましたが、なんとそれをブランコにしてみようと挑戦する姿が見られました。上手にバランスをとって乗り、見事ゆらゆら揺らしてブランコのように遊ぶことに成功していました✨発想力と体の使い方花丸💮です!席についてじっくり製作もできました。とても細かいシールをいくつも貼ることができていました。一時保育と併設なので、一時保育のお友達とも楽しく遊べます。お友達のブランコを押してほしいとのリクエストの言葉を聞いて反応し、力加減も上手に何度も押してあげることができていました。散歩先では、大型遊具の登る順番をめぐって、何回か押し合いになりそうな場面もみられましたが、保育士の順番だよの声にしっかりと前のお友...
2026.01.19 14:55思いやりと自信が育つ月曜日|振替対応の幼児教室で見られた成長月曜日は振替日。通常の教室日がお休みだったり、予定があって休んで振り替えたい時などに月曜日に振り替えることができます。保育士と手をつないで歩くことがすっかり上手になりよく歩いてくれています。後ろを歩くお友達を何度も振り返りながら気にかけてくれる姿も。公園では、お友達が砂をスコップを使って器に砂を入れているのを観察してから、同じようにまねるがありました。「むし」と何度も声をあげ、保育士に発見を知らせ指差しして教えてくれました。松ぼっくりも発見し、「おっきい」と言葉で表現し、その後手を振って体でも表現していました。気になる方向を手を指して保育士に知らせ、移動するとお友達が大型遊具で遊んでいる姿をじっくり観察。それからその大型遊具の段差登りに自ら挑戦。見事2...
2026.01.16 14:55教室で育つ非認知能力|観察してまねる力が伸びる幼児期の学びこころのねっこ教室は一時保育の葉っぱの家保育園と併設なので、一時保育のお友達と一緒に過ごします。この日は一時保育のお友達を見て興味津々。お友達がしていることをじっと観察。それからそばで真似っこして太鼓たたきを楽しみ始めていました。製作では、筆を渡されてその筆が紙の上にのると色がつくのを見て、さっと紙の上で動かしてみた後、不思議そうにその筆先に触れてじっくり観察していました。歩くことが楽しくて、ゆっくり歩きながらいろんなことに興味津々で花壇のレンガに手を伸ばしてみたり、公園ではブランコの柵や植えてある木など、いろんなものに触れては感触を確かめていました。砂場で落ち葉をひろって観察した後、そっと保育士に差し出して渡してくれる姿もありました。
2026.01.15 14:55くるくるコマと芝の感触。手と足で育つ非認知能力手作りコマを前にして、説明を聞く前から何かを理解して指先を器用に使ってコマを繰り返し回すことができていました。コマのまわりへの装飾もペンやシールを使って楽しんで行うことができました。けやき台多目的広場へお散歩に行って、広場での芝生の傾斜をしっかりのぼり、またバランスを取って降りることができていました。自分で考えて靴や靴下をぬぎ、裸足で芝や土の感触を存分に味わう姿も見られました。
2026.01.14 14:55つかまり立ちからあんよへ!こどもの“探究心”が動き出す日離山児童公園にお散歩。つかまり立ちできるところに立つと、ベンチの上にある小枝や木の皮に触れて確かめて遊びだしてくれました。今まではつかまり立ちして、周りを見ていただけのお友達でしたが、この日はベンチの下にある小枝も気になって手を伸ばし、じっくり座ってじっくり遊びだしてくれました。木の枝をもってすくっと立つと、ベンチのうしろにそっと落とす姿が。そして、ベンチの後ろにまわって、落とした木の枝を確認する姿が見られました。そこから今度はあんよで移動して、水道へ。蛇口を触って確かめて、いっぱい観察した後は今度はさらに歩いて木に触れて叩いて感触を確かめて、その木の根元の小石や枝や砂にも興味津々に手を伸ばしていました。さらに丸太のところにも移動して丸太をたたいたり、...
2026.01.13 14:55ぬかるみ探検隊!冬の公園で見つけた小さな発見清水口児童公園まで保育士と手をつないでお散歩に行きました。途中大きな葉を見つけて「おっきい」と口に出して拾って楽しんでいました。公園では霜柱が溶けた関係上、ぬかるんだ土がありその上を歩くと靴の裏にたっぷりついてその状態に気が付き、覗き込んで観察していました。そのぬかるんでいる土の上に乗った時にすこし滑ったのを感じると、歩幅を小さくしてどのように歩いたら滑らず進めるかを自分で考え実行していました。半面傾斜の乾いた土の上には歩幅を大きくしてしっかりとバランスを取りながら登っていました。まだ溶けていない霜柱を見つけて触れてみる姿もありました。小さな石と大きな土の塊をひろいベンチに並べて「ちいさい」「おおきい」を口にしてよく理解していました。