本日の活動は鬼の金棒マラカス製作からスタート。
ペットボトルの小さな口へビニールを入れるのですが、奥まで押し込まないとすぐに出てきちゃうちょっと難しい製作。
でも、なんとするりと全部1回で入れてくれました。
キャップも手首を使ってしっかり閉めることができました。
製作の後は公園へお散歩へ。
靴下も靴もしっかり自分ではくことができています。
歩いていると道端にドングリを発見して、どんぐりを拾いを楽しんでいました。
周りの景色をよく見て楽しむことができています。
公園では、お友達が遊んでいて、すべり台はこわいよーと涙の姿が。
それをみて、お友達の様子を何度も見ながら繰り返し、まるで見本をみせるかのようにこわくないことを伝えるかのようにすべり台を滑っていました。
帰り道も景色を楽しみ、石の壁をみては「いし!いし!」と指差し、その上に山茶花を見つけて笑顔になって「はな!」と保育士に教えてくれました。
いろんな景色を楽しんで、見つけたものを言葉にして、園に戻ってきたら、靴も靴下もばっちり自分で脱げて、下駄箱にしまってくれました。
もちろん帽子もジャンバーもばっちり自分で脱ぐこともできていました。
<本日のポイント>
・マラカス製作で、ペットボトルの中にビニールを入れ、フタを閉める姿から、最後まで取り組もうとする力「集中力・やり抜く力」が育っています。
・ペットボトルのフタを手首を使って回す動きから、思い通りに手を動かそうとする力「巧緻性・自己調整力」が育っています。
・靴下や靴を自分で履こうとする姿から、自分のことを自分でやろうとする力「自立心・主体性」が育っています。
・散歩途中にどんぐりを見つけて拾う姿から、身の回りの自然に興味をもつ力「探究心・好奇心」が育っています。
・怖がっているお友だちの前ですべり台を何度も滑る姿から、相手の気持ちを感じ取り行動する力「共感性・思いやり」が育っています。
・石の壁や山茶花に気づき、指差しで保育士に伝える姿から、気づいたことを伝えようとする力「観察力・コミュニケーション力」が育っています。
・園に戻って靴や靴下を自分で脱ぐ姿から、身の回りのことを自分で整えようとする力「生活自立力・自己肯定感」が育っています。
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