人と関わる力が芽生える毎日|幼児の社会性・観察力が育つあそびの時間

手をつないで歩くことにだんだんと慣れてきてくれました。

道行く人に話しかけられると相手の顔をよく見て、手を振り返して挨拶ができています。

公園では空に飛び立った鳥に気が付き手を指して保育士に伝え、鳥の姿を目で追っていました。

室内では、一時保育のお友達に興味津々で、お友達の後を追いかけ、お友達の遊ぶ姿をよく観察して同じ遊びを真似て楽しむ姿が多々見られました。

昼食では、ごはんがのっているスプーンをしっかり持ち、口まで上手に運び、唇を使ってぜんぶ口の中に掬い取ることができるようになってきました。


本日のポイント

・道行く人に反応し、目を見て手を振る姿から人と関わりができる力「社会性・コミュニケーション力」が育っています。

・ 鳥の動きやお友達の遊びをじっくり見ている姿から気づく力「注意力・観察力」ご育っているのがわかります。

・お友達の遊びを見て、同じようにやってみる姿から

「模倣力・学び取る力」が育っています。

・手を指す動作で気づいたことを伝える姿から「表現力・伝える力」が育っているのがわかります。

・スプーンを使って自分で食べられるようになりつつある姿から「自立心・手先の器用さ」の育ちが見えます。


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